2012年10月08日

円山応挙と大乗寺

円山応挙と大乗寺
高野山真言宗 大乗寺(だいじょうじ)

兵庫県香住町にあるこの寺は応挙寺とも言われています。

どんな関係からと疑問でした。

京都で貧しい円山応挙が修行中、当時の住職が彼の才能を見込み、
学資をだしてあげたことが円で、客殿の建設の時ご恩返しとして、
一門の弟子とともに大乗寺の障壁画を書いたとのことです

応挙とその弟子12名の筆になる障壁画165面があります。
これらは全て国の重要文化財に指定されています。

仏間の十一面観世音菩薩(国の重要文化財)を中心に十三の部屋を荘厳し、
部屋という空間に仏の世界を立体的に具現化しているとか。

どの部屋もそうそうたる絵ばかりです。

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posted by 向日葵ひま at 20:03| Comment(0) | 名所旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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