2012年10月29日

アッケシソウを訪ねて浅口市寄島干拓地へ

10月28日
アッケシソウを見に寄島干拓地に。

数日前に、新聞で寄島の干拓地のアッケシソウの記事が紹介されていました。
一昨年前行った時は11月で遅く、枯れて見る影もありませんでした。

もう一度見たく、午後から心配した雨も上がり、
従姉妹とアッケシソを見に出掛けました。

アッケシソウ祭りは25日まででしたが、今日も大勢の人が訪れていました。

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中には、色あせた部分もありましたが、一面、珊瑚色(真紅)のアッケシソウが
まるで紅いじゅうたんのようです。

周りは柵ができ中に入れなくなっていましたが、
悪いと思いながら柵内に入り、写真を撮らせてもらいました。

アッケシソウの向こうの水面にはカモの群れが、
一列にして気持ちよさそうに泳いでます。
のどかで微笑ましい光景です。

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アッケシソウは「厚岸草」と書き北海道に自生している場所の地名から命名。

北海道、四国とここ寄島の干拓地に自生しているだけで、
天然記念物として保護されています。

海水の出入りする砂地に生え、高さ10~40cmの一年草の植物です。
夏はグリーン色で秋になると真紅になり、
別名さんご草ともいわれます。

カルシューム、ミネラルがいっぱい含まれていて、
海外では、緑の時はサラダにしたり、
お隣の韓国では、漢方薬として売られてるとか。

堤防の上を歩いている、塩の香りが漂い〜〜
ホッ!とした気分になります。
沖合いには三ツ山が見えます。
千潮になると陸続きになり、潮干狩りができるそうです。

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三郎島は今は、干拓によって陸続きになりましたが、
その前は大潮の時以外は船で行き来していました。
南海岸は砂浜が続き海水浴や釣り場として利用されています。

数時間のドライブでしたか、ホッ!とした楽しい一時でした。

posted by 向日葵ひま at 00:00| Comment(0) | 植物と花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

円山応挙と大乗寺

円山応挙と大乗寺
高野山真言宗 大乗寺(だいじょうじ)

兵庫県香住町にあるこの寺は応挙寺とも言われています。

どんな関係からと疑問でした。

京都で貧しい円山応挙が修行中、当時の住職が彼の才能を見込み、
学資をだしてあげたことが円で、客殿の建設の時ご恩返しとして、
一門の弟子とともに大乗寺の障壁画を書いたとのことです

応挙とその弟子12名の筆になる障壁画165面があります。
これらは全て国の重要文化財に指定されています。

仏間の十一面観世音菩薩(国の重要文化財)を中心に十三の部屋を荘厳し、
部屋という空間に仏の世界を立体的に具現化しているとか。

どの部屋もそうそうたる絵ばかりです。

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posted by 向日葵ひま at 20:03| Comment(0) | 名所旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界的冒険家植村直己冒険館を訪ね

日本を代表する世界的冒険家・植村直己冒険館は、
彼の故郷、豊岡市日高町にあります。

彼の装備品、
 靴、ザック、テント、ストーブ、ピッケル等

冒険行の記録画像

世界各地からふるさとへ送った絵葉書などが展示されています。

彼はアマゾン川単独河下り
北極点単独犬ぞり到達
グリーンランド単独犬ぞり縦断など数々の有名な冒険をされています。

42歳でマッキンリーで消息たった彼は、生前に
「冒険で死んではいけない。生きて戻ってくるのが絶対、
何よりの前提である」と行っていたとか。

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植村直己冒険館                彼の生涯と行動の
                           軌跡が刻まれている
                           メモリアルウォール
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posted by 向日葵ひま at 19:28| Comment(0) | テーマパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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